自己破産と奨学金について《借金から脱出するための生活応援ナビ》

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自己破産とは、借金の返済が出来なくなり、家庭裁判所に自己破産の申立をします。
申立を受けた裁判所では、申立人の収入と借金の金額などから今後3~5年以内に借金を全て返済出来るかどうか判断し、出来ないと判断されると申立人に破産宣告がされます。
破産宣告後、免責が認められて借金の返済責任が無くなるのです。
自己破産をすると借金は無くなりますが、色々な社会的制裁や制限を受ける事になります。
その中でも大きいのが、住宅ローンなどの借入が一切出来なくなる事です。
勿論、消費者金融などからの借入も出来ません。
家を持ちたい!マンションを購入したい!などの時にローンが利用出来ないのです。
特に子供に係る教育費は、待ってはくれません。
子供は確実に年齢を重ねるからです。
今、子供を大学に進学させると1,000万円以上かかると言われています。
大学によっては、更に高額になる事も予想されます。
子供が生まれると学資保険に加入される方が殆どですが、それでも足りないと言われているのです。
そこで、国や民間で行っている教育ローンを利用しようと考えますが、この時両親が自己破産していると審査に確実に落ちます。
そんな時利用出来るのが、奨学金です。
奨学金は、子供が借りるので両親は審査の対象にならないのです。
奨学金は子供が借りて、社会に出て働き始めてから返済するお金です。
ですから、子供が申し込みをする形となります。
両親が経済的に厳しい家庭には、奨学金は是非おススメです。